種 類


普及(安価)版としてプレゼントには最適なツインリング。

保存用としてのハードカバー上製本。

更に品質を求める方の為にプレミアム(合紙上製本)を揃えております。

 

上製本プレミアム

 

一眼レフカメラ撮影写真にオススメ!!

合紙・グロスPP(光沢)加工。

高級仕上げ、ハードカバーの本格アルバム。

絵本や卒業アルバム等に多く用いられる 合紙製本方式です。

見開き写真も綺麗に印刷出来ます。 

 

上製本

ハードカバー・本文もグロスPP(光沢)加工。

表紙には芯紙が入っており、耐久性に優れています。

高級感あるハードカバーで思い出の記録用に。

 

  ツインリング

リング綴じグロスPP(光沢)加工。

上製本に比べて耐久性には劣りますが、低コストで簡単に作れます。

表紙と中身の差はありません。

低価格なので、手軽に製作出来ます。

 

  デカ本

赤ちゃんやペットなど、見開き幅(縦58cm 横82cm)いっぱいに

レイアウトすれば、ほぼ等身大のマルチブックが出来ます!

 

  上製本 CDサイズ

最終ページの間がCDやDVDの収納ケースとなっております。

CD作成、ラベル作成等も含め、長期カリキュラムに最適です。

各種ノベルティやプレゼントにいかがですか?

  書籍製本

自分史作成や小説などの長編大作の制作に最適なハードカバー製本。

全150ページ・本文マット紙・表紙、本文共にフルカラーです。

  カレンダー & フォトポスター

A2サイズポスターカレンダー、A3サイズ、A4サイズなど

様々なサイズを揃えております。

全てPP加工ですので耐久性に優れており、カレンダーとして

役目が終わった後も長期保管用フォトとしてお使いいただけます。

 

  比較表

オススメ度  上製本プレミアム  上製本並製本 ツインリング
色の再現 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★  ★ ★
耐久性 ★ ★ ★ ★  ★ ★
価 格  ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

 

 

上製本と上製本プレミアムの違い

上製本では見開きのレイアウトの際、継ぎ目で隠れる部分がありますが

上製本プレミアムでは見開き2ページを1枚でレイアウトも綺麗に!(継ぎ目がありません)

         

上製本

上製本プレミアム

 
ページ構成も異なります。説明動画(52秒)字幕をONにしてご覧下さい。 

 

マルチブックに使用されているインク・加工一覧表です。

使用インクや加工方法によって仕上がりが異なります。

 

オンデマンド印刷とは

オンデマンド印刷とは無版印刷。従来の印刷は原稿をCMYKという4種類のフィルムに

出力(製版)し、そこからさらに版と呼ばれる金属の板を作って(刷版)、

それにインクを写すことで印刷をします。

この仕組みだと、修正する度に製版・刷版をしなければなりません。本来、オンデマンド印刷では

デジタルデータから直接印刷をするため、製版・刷版も不要ですし、修正も簡単に行えます。

この為に、低コストが実現できるのです。しかしながら、その反面、オンデマンド印刷は

システム構成の為の設備投資、そのメンテナンス費、消耗品にかかるランニングコスト等により、

なかなか出版物の定価に反映出来ませんでした。

 

マルチブックは、コストを最大限落とせる様に様々な工夫を重ね、

低価格で高品質の、全く新しいオンデマンド印刷システムを開発致しました。

消耗品等の独自開発により、それを可能に致します。

さらに、出力の際に、画面上(RGB)の色と差が出ないよう、様々な工夫をし、

通常だと考えづらいワード等でのPDFデータ出力での、印刷を可能と致しました。

 

インクについて

ツインリングと上製本・本文は発色の良い染料インクを、上製本・表紙は耐久性を考え

顔料インクを使用しております。

 

『染料インク』とは…… 光沢を出しやすく、インクの安定性もあり発色も良く色の再現域が広い。

しかし、耐久性・耐候性はあまり良くない。

 

『顔料インク』とは…… 染料インクと比較すると、光沢は出にくく色の再現域も狭い。

しかし、にじみが少なくキレの良い印刷が可能であり、 耐久性・耐候性に優れている。

 

マルチブックはインクに重ね、PP加工(表紙・本文)をする事により耐光性にすぐれ、

退色劣化を防いでおります。

 

PP加工は、紙の表面にポリプロピレンのフィルムを貼り、光沢感をアップさせ紙を保護します。

水や汚れに強く、指紋がつきにくい、破れにくい等のメリットがあります。

オンデマンド印刷とは無版印刷。従来の印刷は原稿をCMYKという

4種類のフィルムに出力(製版)し、そこからさらに版と呼ばれる金属の板を作って(刷版)、

それにインクを写すことで印刷をします。

この仕組みだと、修正する度に製版・刷版をしなければなりません。本来、オンデマンド印刷では

デジタルデータから直接印刷をするため、製版・刷版も不要ですし、修正も簡単に行えます。

この為に、低コストが実現できるのです。しかしながら、その反面、オンデマンド印刷は

システム構成の為の設備投資、そのメンテナンス費、消耗品にかかるランニングコスト等により、

なかなか出版物の定価に反映出来ませんでした。

 

 

マルチブックは、コストを最大限落とせる様に様々な工夫を重ね、

低価格で高品質の、全く新しいオンデマンド印刷システムを開発致しました。

消耗品等の独自開発により、それを可能に致します。

さらに、出力の際に、画面上(RGB)の色と差が出ないよう、様々な工夫をし、

通常だと考えづらいワード等でのPDFデータ出力での、印刷を可能と致しました。

 

インクについて

ツインリングと上製本本文は発色の良い染料インクを、上製本表紙は耐久性を考え

顔料インクを使用しております。

 

『染料インク』とは …… 光沢を出しやすく、インクの安定性もあり発色も良く色の再現域が広い。

しかし、耐久性・耐候性はあまり良くない。

 

『顔料インク』とは…… 染料インクと比較すると、光沢は出にくく色の再現域も狭い。

しかし、にじみが少なくキレの良い印刷が可能であり、 耐久性・耐候性に優れている。

 

マルチブックはインクに重ね、PP加工(表紙・本文)をする事により耐光性にすぐれ、

退色劣化を防いでおります。

 

PP加工は、紙の表面にポリプロピレンのフィルムを貼り、光沢感をアップさせ紙を保護します。

水や汚れに強く、指紋がつきにくい、破れにくい等のメリットがあります。